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ガソリン式の草刈り機等を規制する自治体が増加中(海外)

■ガソリン式の草刈り機等を規制する自治体が増加中(海外)

ガソリン式の園芸機器を制限したり、禁止を検討する自治体が増加しているようです。
実際にカリフォルニア州では2024年からエンジン式のブロワーや芝刈機などの販売を禁止する予定であり
使用の制限だけではなく、販売まで禁止されるようです。
園芸機器も電動タイプが増えてきていますが、その理由の一つとして全米150以上の自治体が、ガソリン式のリーフブロワーの使用を制限または禁止しているようです。

・ガソリン式の園芸機器を制限したり、禁止を検討する自治体が増加している。
・ガソリンを使うリーフブロワーのような機器から発生する汚染と騒音が、こういった取り組みを後押ししている。
・業務用のブロワーを1時間使用した場合の汚染は、小型車が1100マイル(約1770km)走行したものに相当するという。

ブロワー1時間で1770km走行した物に相当するのには驚きです
日本でも施設や太陽光パネルなど場所を限定して規制される日が来るかもしれません

(参照先:https://www.businessinsider.jp/post-271114)

■ラジコン式の草刈機を選ぶ人が増えています

河川敷や広い場所の草刈りにはラジコン式の草刈機がおすすめです。傾斜地や足場の悪い場所でも、使用者は安全な所から遠隔操作で草刈りを行えます。刈刃は機体に隠れているため接触の心配もなく、飛散物やキックバックも発生しないため、刈払機のような事故例は低減できます。更に刈払機を振る動作もなくなるため、省力化や労働時間の削減も期待できます。小型で背が低いタイプであれば、ソーラーパネルの下など人間では作業しにくいところの草も体に負担なく草刈りをすることができます。また高齢者でも簡単に扱える事もラジコン式電動草刈機のメリットになります。

ラジコン式電動草刈機「ユニモワーズ」詳細

 

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